僕たちがやりましたの結末が衝撃!原作のオチを大公開!ネタバレ注意!

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フジテレビ系列で火曜9時から放送中のドラマ「僕たちがやりました」はいろいろと話題になっていますよね!

窪田正孝さんが高校生役を演じる青春逃亡サスペンスです!主人公がなかなか追い詰められる展開がハラハラします!

 

そんなドラマ「僕たちがやりました」は漫画が原作のお話・・・ということで、結末ネタバレについてもいろんな情報が行き交っているんですw

漫画通りの結末はどうなのか?ドラマは果たして漫画通りの結末となるのか・・・?

今回はそんなあたりのポイントをチェックしていきましょう!

 



「僕たちがやりました」のあらすじをおさらい!

キャプチャ

引用:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/bokuyari/

向かいにあるヤンキー高校の生徒と問題を起こした主人公を含めた3人の高校生とOBでお金持ちのパイセン。ちょっとした復讐のためにある計画を立てて爆弾をヤンキー高校に設置した。その爆弾は予想外の大爆発を起こしてしまう。

その爆発によって死者・負傷者が何人も出るという大事件になり、イタズラで爆弾を仕掛けていた主人公たちは容疑者として警察から疑われることになります。爆弾を仕掛けたことは事実だが、そこまでの被害がでるものではなかった。けれど、出頭する勇気もなく…

そして、彼らは「逃げる」という手段を選ぶことにする…。

 

そして、その爆発事件をきっかけに、今まで普通だった高校生活が大激変してしまいます。

窪田さんの迫真の演技も話題になっていますよ!

 

今回は、ドラマ「僕たちがやりました」の原作について、ちょっと詳しく説明していきますね

 

ドラマ「僕たちがやりました」原作は?

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ドラマ「僕たちがやりました」には漫画の原作があるとご存知でしたか?

 

原作は、週刊ヤングマガジン(講談社)で連載されていた漫画「僕たちがやりました」が原作で、原作漫画の方はすでに完結しています!!

 

原作は、「神さまの言うとおり」などで知られる金城宗幸さん、漫画は「ヤンキー塾へ行く」で知られる荒木光さんです!!

 

原作とドラマの相違点は??

 

基本的なお話の内容はドラマと原作は変わりませんが…

結末は原作と違ったものを用意しているという情報が!!

 

原作には出てこないオリジナルキャラクターなども出てきているので今後の展開が気になるところです!

 

 

ドラマ「僕たちがやりました」見どころ①ちょっと過激?な内容

https://twitter.com/Charles_eoa/status/900351866457931777

ズバリ、ドラマ「僕たちがやりました」は週刊ヤンマガで連載されていた青年誌ですので、グロかったり、ちょっとエッチなシーンが存在します。

そのため、9時というゴールデンタイムに放送するには少し規制しなくては??

と思った原作ファンも多いでしょう。

もちろん、すべてがすべて原作と同じではありませんが、ゴールデンタイムのドラマにしてはちょっと過激なシーンも…。

 

家族で見るのはちょっときまづいかも…(泣)

 

見どころ②年齢層高めの俳優陣

主人公・トビオ役の窪田正孝さんをはじめとして高校生役のキャストのほとんどが20歳を超えた俳優さんです。

このドラマはただの青春学園ドラマではなく物語が進むにつれて深い内容を描かれていくので繊細な表情や過激なシーンなどが含まれるので成人越えをしたキャストが多くなっていますね。

若い人が演じるのも新鮮で面白いですが、大人があえて高校生役を演じる系のドラマって意外と多いんですよ!有名なところで言うと喫煙シーンなどがあった「ルーキーズ」なども大人が高校生役を演じていましたよね。大人が演じることでできる幅が広がるのでそれはそれで見ごたえがあるものだと思いますよ!

 

皆さん綺麗で高校生に見えますし、なによりも見ごたえのある内容になっていると思うので今回は見どころの一つに選ばせてもらいました☆

 

見どころ③川栄李奈さんのエロかわ演技!

ドラマ「僕たちがやりました」で今宵役を演じている川栄李奈さんと言えば元AKB48のオバカキャラで有名ですよね!

最近ではグループを卒業後、女優として大活躍!!私もアイドル時代は存じ上げませんでしたが、彼女が女優に転身してから知って好きになった口です。

あのAU「三太郎」シリーズでは織姫役として出演するほか、数々のドラマで女優としての経験を重ねています。

そんな川栄さんが演じる「今宵」は原作漫画では超セクシーな女の子。

ドラマでもかなり濃厚なラブシーンがありましたよね!

スタイルがよくて、男性好みな感じのスタイルは大好評のようですよ!!

ネット上でも「エロかわ」な川栄李奈さんが話題に上がっています!

 

女優としてNGなしで頑張っていきたいという川栄李奈さんの体当たりの演技は川栄さんファンでなくても必見ですよ!

 

原作漫画を読んだ人の感想

では原作を読んだ人の感想を先にご紹介!ドラマの感想や評判は後でご紹介しますね。

原作は週刊ヤンマガで連載していたということで青年誌ですので、表現できる幅も広くなっています。少しグロテスクだったりエッチだったりとするようですね。

ただ、そういったリアルさもこの漫画のいいところだと思いますよ。

 

設定もそうですが、内容もなかなか過激なものですよね~。

読むのには勇気がいりそうですね。

https://twitter.com/aimgabai/status/900287816281628673

ネットでも原作の結末について様々な考察を落としている方がいますもんね。

ドラマがどういった風になっていくのかも気になりますし、原作も読んでみたくなりますね。

https://twitter.com/xoxofebruary28/status/900072142267482112

ドラマになるとやはり放送できるシーンとできないシーンがあるかと思います。

登場人物の描写もそうですし、漫画の方はラブシーンが多かったりするので原作を読んでビックリする人も多いようですね~。

結末も含めて、人間の嫌な部分だったり本能的な部分だったり…と闇が深いなといった印象を持つ人も多いかもしれません。

自分たちのせいで人が死んだかもしれないというのに逃げるのですから…。

 

原作漫画の評判は「面白い」というものから結末や内容に関して考察をしている人も多いですね!!

とはいえ、青年誌なので大人な内容ですね。ドラマを楽しんでいる方は一気読みをしてみてはいかがでしょうか☆

 

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ドラマを見た人の感想!

次はドラマをみた方の感想をちょこっと紹介!

気になって原作を先読みした人も…。

確かにとっても気になる展開ですよね☆原作とは違ってくるようなのでドラマも必見です!

内容もゴールデンタイムにしてはちょっと過激ですよね!

ドラマのキャストはイケメンばかりなのも目の保養になって良いですよね☆

 

挿入歌も含めて音楽も良いですよね!!

 

ネット上ではドラマの先が気になって原作の結末を検索したり、原作を一気読みした人が多い模様!!確かに、気になるところですよね!!

 

ドラマ「僕たちがやりました」原作の結末やオチは??

ネタバレ注意!!↓↓

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それでは、原作マンガの『僕たちがやりました』の結末をチェックしていきましょう!

ドラマではもう放送されてしまっているので、後半から結末(オチ)にかけてご紹介していきます・・・。

 

偽の犯人の自主

パイセンのみが犯人として捕まり、トビオ達は逃亡生活を送っていたが、他の男が自分が真犯人だと自首し、パイセンは釈放された。

パイセンが釈放されたことで他の3人は自分が犯人ではなかったと胸をなでおろし、また4人で仲良くやろうと結束する。

しかし、パイセンは「真犯人は俺らだ」と3人に告白した。

パイセンの父である輪島宗十郎が金で事件を揉み消すためにホームレスの男を身代わりに仕立て上げたということだったのだった!

3人はその真実に絶望したものの、「俺たちが黙っていればわからない」と思い込もうと声を掛け合う・・・。

その時、警部補の飯室成男がその場に現れた。

パイセンの父である闇社会からの圧力もかかっているため、犯人として逮捕することはできない。

しかし飯室はトビオ達に亡くなった高校生たちの写真を見せ、「お前らは生き続ける限り、命を奪った彼らのことを思うことになる。一生苦しめ」と言い放った!

 

トビオの自殺

そんなことがあった後、4人は言葉少なく解散。

トビオは自宅に戻り家族と朗らかに時を過ごし、翌日には学校にも行った。しかし、飯室に言われたことと、やはり自分が真犯人だったことにも絶望を感じ、夕日が美しい学校の屋上から飛び降りた。

・・・しかし、結局トビオは一命をとりとめた。

病院でヤバ高の市橋にも再会することになり、あんな因縁関係だった二人は仲良くなった。

仲良くなった市橋からトビオは「連子のことが好きだ」と打ち明けられることに。

しかしその時、トビオと連子は恋人同士になっていたのだった・・・。

そのことをトビオは一橋に打ち明けられずにいたが、ある日、市橋に打ち明けると、なんと二人の仲を祝福してくれた。

しかし、その後市橋は自らの命を絶ってしまったのだった・・・。

 

自主を考え始めた4人・・・

4人は今まで通り集まることはしていなかったが、それぞれに思うところがあった。

トビオは連子と一緒にいても、市橋のことが頭から離れず苦しみ、自首を考えるようになってきた。

伊佐美は恋人の今宵の妊娠が発覚し、父親として罪を償って綺麗になりたいと思い始め、パイセンは父親に会いに行くものの、自分は全く愛されていないことを知り、父の思うがままに生きていることに嫌気がさし始めていた。

マルは、市橋らに無理やりケンカをさせられた相手に遭遇したことで復讐をしたいと考えるものの、友達がいないことに気づいてしまった。

再び4人は集まり、自分が真犯人だと自首することを決意した。

そして、パイセンが用意した1億円で自分たちが爆破事件の真犯人であるということを世の中の人に知らせる計画を企て始めたのだった。

その計画とは、スクランブル交差点で大量のビラを配り、野外音楽堂のステージ「僕たちがやりました」と告白するという計画だった。

 

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拉致られる4人

しかし、そんなとき4人は何者かに拉致されてしまった・・・。

トビオたちが目を覚ますと、そこには闇社会の権力者である輪島がいた。

息子であるパイセンは輪島の逆鱗に触れたため、命は奪う。しかし、トビオたち3人は逃がしてやると言ってきた。

その言葉に、伊佐美とマルは逃げ出すが、トビオはパイセンを救出しようと試みる。

そのとき、パイセンの異母兄弟のレイムが現れてパイセンに襲いかかり、それに逆上したパイセンはレイムに飛びかかり命を奪ってしまう・・・。

これにより、パイセンとトビオは警察に取り押さえられた。

警察に一時拘束されたトビオだったが、爆破事件の件は輪島によりなかったことにされ、パイセンはレイムの命を奪った罪で逮捕されたのだった。

トビオは罪を償うことができずに終わった。

 

10年後

トビオの元に釈放されたパイセンから連絡が入り4人で久々に再会することに。

楽しくはしゃぐ4人だったが、10年前にみんなもう会わないことを決め4人は別れていた。

トビオは結局、蓮子とも別れていたが、今は別の彼女がいた。

その彼女が妊娠したので病院に行くと、同じく妊娠している蓮子と出会う。

蓮子はトビオに「よかった、生きてて。頑張ったね。」と言われ胸が詰まる思いがした。

トビオは蓮子との再会で過去の過ちに苦しめられるようになってきたトビオはパイセンに連絡し、会うことに。死にたいという気持ちに悩まされている自分に対して、パイセンはお笑い芸人になる夢を追っていた。

そんな未来に希望を抱いているパイセンにトビオはずるいと非難した。しかしパイセンは、『人間みんなズルイやんか?たまに死にたくなるのは生きてる証拠やんか』と言った。

そして、子供が生まれたと連絡が入り、トビオは病院へかけつけた・・・しかし、過去の事件の罪悪感に苦しんでもいた・・・。

病院に到着し生まれた子供の顔を見るトビオは満面の笑みを浮かべた・・・。

そして、心の中で自身の声が響いた。

『そこそこを生き抜こう。いつかもし耐えられない日が来たら、そのときは死ねばいいだけの話だろ?』

 

 

すごい話ですよね!!!!!ぞぞぞとしました・・・。

ただし、ドラマと原作では違った部分もありますので、この通りのオチになるとは限りませんね。ドラマはドラマでとても楽しみに思います!!

 

 

最後に

いかがでしたか?今回はドラマ「僕たちがやりました」について原作情報などをご紹介してまいりました☆

ちょっと大人な青春逃亡サスペンスは過激な内容ですがかなり面白いです!

原作は青年誌なのでお子様には推奨できませんが、大人なアナタはぜひ読んでみてくださいね!!

一方で、オリジナルキャラクターなどが登場しているドラマ「僕たちがやりました」はオリジナルな展開になるとのことですので、原作とは別に楽しめそうです!今後の展開に期待大ですね!