羽生結弦の仙台本が人気過ぎて悲鳴!有能過ぎて、情熱大陸では違和感

週末仙台
スポンサーリンク

フィギアスケーターの羽生結弦を起用下仙台の観光ガイド本「週末仙台」が予想外の大人気すぎて運営側が悲鳴をあげているようですね!!



■羽生 結弦プロフィール

羽生

スポンサーリンク

引用:http://ur0.pw/tnrm
羽生 結弦(はにゅう ゆづる)

生年月日:1994年12月7日

出身:宮城県仙台市泉区

職業:フィギュアスケート選手(男子シングル)

愛称:「ゆづ」

所属:全日本空輸 (ANA) 所属

 

■観光ガイド本「週末仙台」が即日配布終了。人気すぎて問題に!

週末仙台

引用:http://ur0.link/toJD

「週末仙台」は仙台市が首都圏の商業施設などで無償配布を始めた観光用のガイド本。

「仙台観光アンバサダー」を務めるスケートの羽生結弦選手を起用したこの本は、無償での配布をしていたが、

あまりの人気で、4/16に首都圏や札幌の商業施設に配られたが、即日で配布が完了したほど!!

 

羽生 結弦さんの効果はやっぱりすごいですね!!
すぐ入手不可になってしまったため、ネットオークションで出品される事態にもなっていたようです。

仙台市は運営会社の方にその出品の取りやめを求めたりと、大変な騒ぎになっています。
ガイド本の冊数は全部で5万部。

これをたいした宣伝もなく、即日で配布終了ですから、本当にすごい人気です。

事前にファンの方々に情報が入っていたのかもしれないですね。
それだけでは人気はおさまらず、ガイド本が閲覧できる特設サイトにしか掲載していない羽生選手の画像までもが出品されたそうです!!
今後メディアで羽生 結弦を起用する際は、こうようなケースに十分注意が必要ですね!!

 

■羽生結弦出演の「情熱大陸」がすごい違和感だったと話題に

「情熱大陸」はTBSの人気人間密着ドキュメンタリー番組。

有名人や成功者の普段見せない姿を見れる、数少ない番組です。
そんな情熱大陸に、国民的なアスリートで人気者の羽生結弦が出演ということで、

番組放送以前から話題になっていたのですが、

ふたを開けてみると、どうもいつもの情熱大陸と違う印象だったようです。

羽生結弦 情熱大陸 違和感

引用:http://ur0.link/toJi

■完璧する応対、先回りする回答 頭の回転の速さが違和感

 

情熱大陸といえば、いつもはかっこよかったり、弱みを見せない成功者たちの影の苦労や、

失敗している姿を披露することで、その泥臭さや努力している姿に共感を覚えるシーンが多いと思います。
今回の羽生結弦さんの出演にも、ファンや視聴者は失敗してお茶目、実は○○・・・みたいな姿を期待していたでしょう。

羽生結弦 情熱大陸
スポンサーリンク

引用:http://ur0.link/toJG

 

 ・裏の顔も完璧だった

 

しかし、羽生君、どうやら、裏の顔も完璧だったようですww
メディアの中で生きている羽生結弦さんは、普段の生活を見せているつもりでも、

それが、本当の姿になっているので、全く”普段見せない素顔”感がなかった・・・

というような感想がめだちました。
「つらいときはどうやって乗り越える?」

という質問に対し、羽生結弦さんは

「あー、もう乗り越えようとしないです。つらいものはつらい、認めちゃう。つらいからもうやりたくないんだったら、やめればいいし。それでいいと思ってます、僕は」

 

と答えていました。

達観していますよね。

 

・情熱大陸を見た、ある視聴者の感想

 

このコメントに感動するファンも多かったが一方で、こう分析している人がいました。

「情熱大陸の内容が意外とあっさりしてたのは羽生くんがいろんな意味で深すぎたからだと思うんだよな」
このツイートを読んだことが、私の感じていた違和感の理由をあきらかにする糸口となった。

きっと私は、密着しているカメラの前の羽生が、いつもメディアを通して見ている羽生とほとんど変わらないと感じていたのだ。

番組は羽生に食らいつき、羽生は「素顔」を見せていたのかもしれない。

けれどもメディアジェニックな能力が高すぎるので、「密着」したカメラの前で「意外な素顔」を見せているように感じられない。

たとえば、先ほど引用した「つらいときはどうやって乗り越える?」という質問に答えたときなどがそうだ。

「乗り越えようとしないです」などというのは、大変なひねりの効いた答えのはずだ。

高い思考力と言語力の持ち主であることをうかがわせる。

しかし、それが今ひとつ響かないのは、質問が終わるかどうかというタイミングでもう羽生が答えはじめ、

まさに立て板に水という感じで話しているためだ。だから、少なくとも私には「引っかかる」ものが弱かった。

引用:http://ur0.pw/tnqX

 

密着取材でも、いつもの羽生結弦選手と変わらなかった。

高い思考力と言語力での圧倒的な受け答えから、人間らしさを感じれなかったため、

共感できなかった。

 

ってところですかね。

羽生 違和感

引用:http://ur0.link/toJK

そうかもしれません。

確かに、羽生結弦選手って公式なインタビューとかでもかなり受け答え早いですけど、

特に今回の質問は結果に対するものではなく、”自分”に対する質問だったので、

日ごろから自己分析をし、客観的に自分を見つめている羽生選手には用意されている答えだったため、

”立て板に水”と評価されるほどに素早く回答ができたんでしょうね。

 

■情熱大陸を見た多くの人が感じた”違和感”の要因・・・

 

情熱大陸を見た多くの人が感じた”違和感”の要因は、

羽生結弦さんが「意外と普通の人間だった感」がなかったことにあるのかもしれません。

 

羽生結弦、深いです。

この歳でこの人格。

一体どんな人になっていくのでしょう。

これからの活躍にも目が離せませんね!!!

 

スポンサーリンク